人種や性別・宗教・性的指向・男女差・・・などで争う事なく皆さん(地球人)が共存しましょう、と言うお題目ですが、果たして自由=奔放な方向に暴走しているようにしか思えません。異論であっても声高ければ正論を凌駕する。少数でも声高に叫ぶ(SNSも含む)人達の意見が罷り(まかり)通り、多数の常識的な小さき声は搔き消されているような風潮になってきているように思えます。正当な自由と権利を見極めて行使して頂ければより良い社会に成るでしょう。しかしながら世界に目を向けると情勢は武力・経済戦争が激しくなり悲しい限りです。何かしらの支援を行う場合、側面的ではありますが先ずは自分自身が心豊かにならないとその余裕が生まれません。何でも有りのこの世界で平常心を保つ事が難しい中で、如何に平々凡々と渦中に巻き込まれず安穏に過ごせるかを・・・。世界の紛争は=情報合戦とも言えます。プリゴジンの生死やガザの病院爆撃などは真相を各国情報機関は把握しているはずです。人工衛星は65年前にスプートニク打ち上げ以来13,000基、その内の半数以上が通信・監視として利用されています。因みにアメリカ6,200、ロシア3,500、中国800、イギリス550、日本300。最新機種になると乗用車の車種が解るくらいの解析度ですから、AIによる異常分析でミサイルの発射や到達地点は明らかにしているはずです。フェイク=白を切る 厚顔無恥の世界です。政治は白を黒と言い切ってしまう残酷な世界です。幸いにも経済社会は、50年以上前には罷り通っていた賄賂や偽装などなどが現在に至っては正常化しています。只 只 軍需産業が衰退するのを祈るばかりです。防衛費ではアメリカ120兆円(GDB比率3.5%)、中国30兆円(2%)、日本5兆円(1%)。怖いのは中国の治安維持費ですが軍事費以上の35兆円・・・国民を監視する費用です。これらの金額を地球温暖化を阻止するために流用すれば・・・。100万キロワット 原発発電所の建設費用は3,000億円、火力は1,000億円。発電コストは原子力10円kWh、石炭・ガス15円、風力・太陽光25円、石油35円。コストパフォーマンスは大切ですが国益や利己益を追求する余り乾いた殺伐とした風評が蔓延している世界になっているのではないでしょうか??先ずは社会(共産)主義的な国家を見ても、専制君主的な統治者は全てが権力とファミリーの財産保全を最優先にしているのは明らかです。一部資本主義陣営も然り・・。
55年前を振り返れば、全学連が跋扈(ばっこ)して若者達による社会変革を成し遂げています。      

“太った豚よりも瘦せたソクラテス” 言い得て妙!! 何もかも寛大に許す、かのような 今の世情を表しているようです。